記事: なぜNAYAのダイヤモンドジュエリーは価格が安いのか?

なぜNAYAのダイヤモンドジュエリーは価格が安いのか?
「なぜこんなに安いの?」よく聞かれます。
NAYAのダイヤモンドジュエリーを見た方から、よくこんな声をいただきます。「本当にこの価格でいいの?」「品質は大丈夫?」。正直に、そして全部お話しします。安いのには、ちゃんとした理由があります。
理由1:ダイヤモンドの仕入れ価格を徹底的に抑えている

NAYAの代表・石川は、宝飾業界歴30年以上の経験と信頼関係から、インドの研磨業者と直接取引できるルートを持っています。
一般的なダイヤモンドの流通ルートは、生産地→原石業者→研磨業者→卸売業者→輸入業者→小売店→消費者というように、多くの中間業者を経由します。その各段階でマージンが積み上がり、消費者が手にする頃には元の価格の何倍にもなっています。
NAYAはこの中間業者を限りなく省き、インドから直接仕入れます。仕入れが安いのは「安い石を買っているから」ではありません。同じ品質の石を、正しいルートで正しい価格で仕入れているだけです。
理由2:受注生産だから、余計な在庫リスクがない

NAYAはお客様からご注文をいただいてから制作する「受注生産」スタイルをとっています。大量に在庫を抱えて店頭に並べる従来の宝飾店とは異なり、売れ残りのリスクがありません。
一般的なジュエリーブランドは、売れるかどうかわからない在庫を大量に作り、その在庫リスクを価格に上乗せしています。NAYAはそのコストが一切かかりません。必要なものを、必要な分だけ、お客様のために作る。このシンプルな仕組みが、価格を大きく下げる要因のひとつです。
理由3:国内で上手くてリーズナブルな工房を知っている

ダイヤモンドをジュエリーに仕上げるには、国内の製造工房が必要です。30年以上の宝飾業界のキャリアの中で、NAYAは「技術が高く、かつリーズナブルに仕事をしてくれる工房」との信頼関係を築いてきました。有名百貨店に卸しているブランドと同じレベルの技術を持ちながら、余計なブランド料が乗っていない工房です。良い工房を知っているかどうか。これはジュエリービジネスにおいて、経験の差がそのまま価格の差になる部分です。
理由4:店舗経営や広告費などの経費を徹底的に抑えている

NAYAは大型の路面店を持ちません。東京・浅草に完全予約制のサロンを構えていますが、銀座や表参道に豪華な店舗を出すつもりはありません。百貨店への出店もしていません。
大手ジュエリーブランドの価格には、豪華な店舗の家賃・大量のスタッフ人件費・テレビCMや雑誌広告の費用が含まれています。NAYAはECサイトを中心に販売し、広告費も必要最低限に抑えています。その分をそのまま価格に還元しています。
理由5:日本のジュエリーは高すぎると、ずっと思ってきた

これが、一番根っこにある理由かもしれません。代表の石川は、30年以上にわたって宝飾業界の「値付けの仕組み」を見てきました。同じダイヤモンドでも、ブランド名・販売チャネル・流通経路によって、価格が何倍も変わる現実を知っています。「日本のジュエリーは高すぎる」というのは、業界の内側から見た、率直な感想です。
そして、ラボグロウンダイヤモンドジュエリーは「1個買って終わり」ではないと思っています。人生の節目ごとに、気軽にダイヤモンドを選べる存在でありたい。そのためには、価格が身近でなければなりません。「1個買ったら次も欲しくなる」。そんなジュエリーブランドを目指しているからこそ、NAYAは価格にこだわり続けます。
安いのは「安売り」ではなく「正しい価格」
NAYAの価格が安い理由は、品質を妥協しているからではありません。仕入れ・受注生産・製造・経営・理念、全ての面で余計なコストを削ぎ落とした結果です。高品質なダイヤモンドを、適正価格で。それがNAYAの存在意義です。憧れが身近な存在に。ラボグロウンダイヤモンドジュエリーは、人生を豊かにします。
