ラボグロウンダイヤモンドとは

ダイヤモンドの本質は、同じです

ラボグロウンダイヤモンドは、
研究施設(ラボ)で生成されたダイヤモンドです。

化学的・物理的・光学的性質は、天然ダイヤモンドと同一。
炭素原子が同じ結晶構造で結びついた「本物のダイヤモンド」です。

違いは、生成過程にあります。

天然は地中深くで数億年かけて形成され、
ラボグロウンは高度な技術によって再現されます。

しかし完成した結晶は、科学的に同じダイヤモンドです。

ラボグロウンダイヤモンドの大きな魅力のひとつ

Type IIa(タイプ2aと呼ばれる非常に純度の高い結晶品質です。


01|Type IIaとは

Type IIaは顕微鏡で見ても分からないレベルを超え、
原子レベルで不純物が極めて少ない、非常に純粋なダイヤモンドです。

天然ダイヤモンドの中でも非常に希少な存在であり、
ラボグロウンダイヤモンドの大きな特徴でもあります。


02|透明感と輝き

不純物が極めて少ないため、光が結晶の中をまっすぐ通り抜け、
透き通るような透明感と、力強い輝きを生み出すと言われています。


03|天然では1%未満の希少性

天然ダイヤモンドでType IIaに分類されるものは、
全体の1%未満ともいわれる非常に希少な存在です。


04|「幻のCカラー」とも呼ばれる透明感

その圧倒的な透明感から、
Dカラーを超える「幻のCカラー」と表現されることもあります。

D
わずかに色味を感じる
E
F
C(Type IIa)
より無色透明

05|NAYAのラボグロウンダイヤモンド

高品質なラボグロウンダイヤモンドの多くは、
この希少なType IIa品質を備えています。


06|新時代のダイヤモンド

つまりラボグロウンダイヤモンドは、
単に価格が手頃なだけではありません。

💎
非常に純粋な
結晶品質
🌍
環境に配慮した
選択
💍
手の届きやすい
新しい価値

天然ではごくわずかしか存在しない、非常に純粋な結晶品質
身近に楽しめる、新時代のダイヤモンドなのです。


どのように作られるのか

ラボグロウンダイヤモンドは主に2つの方法で生成されます。

1. HPHT法(高温高圧法)

天然ダイヤモンドが形成される環境を再現し、
高温・高圧下で炭素を結晶化させる方法。

2. CVD法(化学気相成長法)

炭素を含むガスをプラズマ化し、
薄い層を積み重ねて結晶を育成する方法。

どちらも確立された技術であり、
世界的に普及が進んでいます。


天然ダイヤモンドとの違い

項目 ラボグロウン 天然
成分 炭素(同一) 炭素
結晶構造 同一 同一
硬度 モース硬度10 モース硬度10
輝き 同等 同等
生成過程 人工生成 自然形成

鑑定機関の専門機器でのみ判別可能であり、
肉眼での違いはありません。


世界ではどう評価されているか

欧米市場ではラボグロウンダイヤモンドの普及が急速に進んでいます。

特にアメリカでは、ブライダルジュエリー市場においてラボグロウンダイヤモンドを選ぶ消費者が増加しており、現在では婚約指輪市場の過半数を占めるまでになっています。

ラボグロウンダイヤモンドは、もはや特別な選択肢ではなく、新しいダイヤモンドジュエリー文化として世界中で受け入れられ始めています。

また

ラボグロウンダイヤモンドが支持される理由のひとつに、環境負荷の低減があります。

天然ダイヤモンドの採掘を必要としないため、環境への配慮という観点からも注目を集めています。

そのため欧米市場では、ラボグロウンダイヤモンドは天然ダイヤモンドの代替品ではなく、新しいダイヤモンドジュエリーの選択肢として広く受け入れられています。


価格が合理的である理由

ラボグロウンダイヤモンドは
採掘工程や長い流通構造を必要としません。

構造が合理的であれば、価格も合理的になる。

それは「安い」のではなく
無駄のない価格設計ということです。

新しい技術に、古い価格はふさわしくない。

NAYAは、そう考えています。


品質と鑑定について

ラボグロウンダイヤモンドも天然同様に、
カラット・カラー・クラリティ・カット(4C)で評価されます。

GIA(米国宝石学会)やIGI(国際宝石学会)など、世界的に権威のある鑑定機関によって品質が評価され、鑑定書が発行されます。 
品質基準は国際的に整備されています。


ラボグロウンは「本物」です

ラボグロウンダイヤモンドは、
模造石や人工石とは異なります。

ジルコニアやモアサナイトとは成分も構造も異なり、
あくまで“生成方法が異なる本物のダイヤモンド”です。

よくあるご質問(FAQ)


Q1. ラボグロウンダイヤモンドは本物ですか?

はい。本物のダイヤモンドです。

ラボグロウンダイヤモンドは、炭素原子が同じ結晶構造で結びついたダイヤモンドです。
化学的・物理的・光学的性質は天然ダイヤモンドと同一です。

違いは生成過程のみで、完成した結晶は同じダイヤモンドです。


Q2. 天然ダイヤモンドとの違いは何ですか?

主な違いは「生成方法」です。

天然ダイヤモンドは地中深くで数億年かけて形成されます。
ラボグロウンダイヤモンドは、研究施設で高度な技術により生成されます。

品質や輝きに違いはありません。
専門機器による検査でのみ判別可能です。


Q3. なぜ価格が抑えられるのですか?

採掘工程や複雑な流通構造を必要としないためです。

NAYAはインドのパートナー企業から直接輸入し、
中間マージンを排除しています。

構造が合理的であれば、価格も合理的になります。
それは「安い」のではなく、無駄のない価格設計です。


Q4. 品質は天然と比べて劣りますか?

いいえ。品質評価は同じ基準で行われます。

ラボグロウンダイヤモンドも、
カラット・カラー・クラリティ・カット(4C)で評価されます。

美しさや耐久性に違いはありません。


Q5. 鑑定書は付きますか?

ラボグロウンダイヤモンドにも、第三者機関によるIGIの鑑定書が付きます。※鑑定無しもあります。


Q6. 将来的な価値や資産性はありますか?

はい、資産価値はあると考えています。

ラボグロウンダイヤモンドも天然ダイヤモンドと同様に、品質やカット技術によって価値が決まります。

ただし、現時点では購入価格を上回るような投資商品としての資産価値は一般的ではありません。


Q7. 耐久性は問題ありませんか?

ダイヤモンドはモース硬度10。
天然・ラボグロウンともに同じ硬度です。

日常使用において耐久性に違いはありません。


Q8. サステナブルですか?

採掘を伴わないため、
環境負荷が抑えられるという側面があります。

ただしNAYAは、「環境性」だけを価値の中心には置いていません。
本質的な合理性と透明性を重視しています。


Q9. なぜNAYAを選ぶべきですか?

・100,000種類のダイヤモンド
・インド直輸入による価格透明性
・国内製造の確かな技術

私たちは、
価格で価値を演出しません。

選ぶ人の知性を信じるブランドです。