
ラボグロウンダイヤモンドは奇跡のType IIa
天然では1%未満。それが「Type IIa」という奇跡。

ダイヤモンドには、品質を決める大切な要素があります。4C(カラット・カラー・クラリティ・カット)はよく知られていますが、実はもうひとつ、輝きを大きく左右する分類があります。それが「Type(タイプ)」です。
ダイヤモンドの「型」とは何か

ダイヤモンドは窒素などの不純物の含有量によって、いくつかの「型」に分類されます。その中でも最も純度が高く、透明感に優れているのが「Type IIa(タイプ ツーエー)」です。
Type IIaは、窒素などの不純物がほぼ含まれていない高純度の結晶。光を遮るものが少ないため、圧倒的な透明感とクリアな輝きを生み出します。天然ダイヤモンドの中でType IIaに該当するものは、全体のわずか1〜2%未満。歴史的な名ダイヤモンドの多くがこのType IIaに分類されると言われています。
ラボグロウンはType IIaを安定して生成できる

※この画像はイメージです
天然では極めて稀なType IIaですが、ラボグロウンダイヤモンドは、製造プロセスを精密にコントロールできるため、この高純度結晶を安定して生成することができます。
NAYAが扱うラボグロウンダイヤモンドの多くは、このType IIaに分類されます。実際にIGI鑑定書の備考欄に「Type IIa」と記載されているものも多く、グレードの確かさを証明しています。

「幻のCカラー」と表現されることも

※画像はイメージです
最高品質のラボグロウンダイヤモンドは、時に「幻のCカラー」と表現されることがあります。これは、無色透明の最高位であるDカラーを超えるほどの、純粋無垢な透明感を持つという意味です。光を受けたとき、「これがダイヤモンドの本当の輝きか」と思わせるほどの美しさがあります。
見えない違いが、輝きに出る
同じDカラー・VVS・エクセレントカットでも、Type IIaとそうでないものでは、光の通り方が異なります。肉眼では分かりにくいかもしれませんが、実際に見比べると、その差は歴然とします。
ダイヤモンドの輝きにこだわるなら、4Cだけでなく「Type」にも注目してみてください。NAYAのダイヤモンドが美しい理由のひとつが、ここにあります。


