
クロスペンダントが人気の理由。ダイヤモンドのクロスに込められた意味とは。
クロスペンダントは、なぜこれほど人気なのか。
ジュエリーの中でも、クロス(十字架)のペンダントは時代を超えて愛され続けるデザインのひとつです。宗教的なシンボルとして生まれながら、今や宗教を問わずファッションとして、あるいは大切な想いを込めたお守りとして、世界中で身につけられています。その人気の理由はどこにあるのでしょうか。
クロスペンダントの歴史

十字架のシンボルはキリスト教以前から存在していました。古代エジプトでは「アンク」と呼ばれる十字架に似た形が生命と永遠の象徴として使われており、古代ギリシャや中東の文化でも十字形のシンボルは太陽や四方位を表す神聖な図形として用いられていました。
キリスト教が広まると、十字架はイエス・キリストの犠牲と復活を象徴するものとして、信仰の中心的なシンボルとなります。中世ヨーロッパでは宝石や金を使った豪華な十字架のペンダントが貴族や聖職者の間で広まり、やがて一般の人々にも普及していきます。
20世紀に入ると、クロスペンダントは宗教的な意味を超えてファッションアイコンとしての地位を確立します。1980年代にマドンナがクロスのアクセサリーを多用したことで一大ブームとなり、現在に至るまでストリートファッションからハイジュエリーまで幅広く愛されています。
クロスペンダントが愛される理由

1. 普遍的なデザイン
縦と横のシンプルな線が交わるだけのデザインでありながら、そのシルエットは非常に強く、存在感があります。シンプルすぎず、主張しすぎない絶妙なバランスが、どんなファッションにも合わせやすい理由のひとつです。
2. 深い意味を持つシンボル
クロスは「信仰」「守護」「永遠」「希望」など、さまざまな意味を持ちます。「大切な人を守りたい」「自分を守ってほしい」という気持ちを込めて身につける人も多く、お守りとしての側面も人気の大きな理由です。
3. 男女を問わず似合う
クロスペンダントは性別を問わず身につけられるデザインです。細いチェーンに小ぶりなクロスをあわせれば繊細なフェミニンスタイルに、太めのチェーンと大きめのクロスならスタイリッシュなメンズスタイルに。同じモチーフでも無限の表現が可能です。
4. ギフトとして最適
特別な人への贈り物としてもクロスペンダントは長く選ばれてきました。誕生日、卒業、入学、就職、結婚——人生の節目に「あなたを守りたい」という想いを込めて贈るジュエリーとして、特別な意味を持ちます。
ダイヤモンドのクロスペンダントが特別な理由

クロスのデザインにダイヤモンドが加わると、その輝きがシンボルとしての力を何倍にも高めます。光を受けて放つダイヤモンドのきらめきは、「守られている」「輝いている」という感覚を与え、日常のあらゆる瞬間に特別感をプラスします。
ラボグロウンダイヤモンドを使ったクロスペンダントは、天然ダイヤモンドと同じ輝きを持ちながら、より手の届く価格で手に入れられます。大粒のダイヤモンドをクロスにセッティングした存在感のあるデザインも、ラボグロウンだからこそ実現できる選択肢のひとつです。
どんなシーンに合うか

クロスペンダントは実はシーンを選ばないジュエリーです。カジュアルなデニムスタイルに細めのゴールドチェーンのクロスをあわせれば、さりげないおしゃれに。ドレスアップした装いに大粒ダイヤモンドのクロスをあわせれば、格調のある存在感を演出できます。職場でも使えるシンプルなデザインから、特別な日のための豪華なものまで、幅広い選択肢があるのもクロスペンダントの魅力です。
憧れが身近な存在に。ラボグロウンダイヤモンドジュエリーは、人生を豊かにします。

