
世界最大のダイヤモンド研磨大国インド
世界のダイヤモンドの90%は、インドで磨かれる。

ダイヤモンドがどこで研磨されているか、考えたことはありますか?実は、世界で流通するダイヤモンドの約90%が、インドで研磨・加工されています。特にグジャラート州のスーラトは「ダイヤモンドの都市」と呼ばれ、世界最大のダイヤモンド研磨産業の集積地です。
なぜインドがダイヤモンド研磨の中心なのか

インドのダイヤモンド研磨産業の歴史は長く、その技術は世代を超えて受け継がれてきました。熟練した職人の数・技術の高さ・コストパフォーマンスの三拍子が揃っており、世界中のダイヤモンドがインドに集まり、そこで磨かれて世界に出荷されています。ラボグロウンダイヤモンドも例外ではなく、インドは世界最大のラボグロウンダイヤモンドの生産・研磨拠点でもあります。
中間業者を通すと、価格はどれだけ変わるか

一般的なダイヤモンドの流通ルートは、鉱山(または生成工場)→ 原石取引業者 → 研磨業者 → 卸売業者 → 輸入業者 → 小売店 → 消費者というように、多くの中間業者を経由します。各段階でマージンが積み上がり、消費者が手にする頃には、元の価格の何倍にもなっていることが珍しくありません。
NAYAはインドと直接つながっている

NAYAの代表・石川は、宝飾業界歴30年以上の経験と信頼関係から、インドの研磨業者と直接取引できる、ごく限られたルートを持っています。中間業者を挟まず、現地の研磨工場から直接仕入れることで、余計なマージンを徹底的に排除しています。
インドには常時100,000ピース以上の在庫があり、お客様のご要望に応じて最適な石を選ぶことができます。これがNAYAの「高品質を適正価格で」を実現している最大の理由です。
ダイヤモンドを正しく、安く届けるために
産地から消費者まで、最短のルートでつながる。それがNAYAのスタイルです。インドの研磨技術と、日本の製造・販売をダイレクトに結ぶことで、今まで「高嶺の花」だったダイヤモンドを、もっと身近な存在にしていきます。

